2005年5月30日

2005.5.26−連合自動車教習所連絡会として3回目の警察庁交渉開催される
−全国一般からは14名の仲間が参加し、現場の声を訴える−


 5月26日、今年で3回目となる連合自動車教習所連絡会(座長−全国一般原副委員長)による警察庁交渉が衆議院第1議員会館で開催された。今回は産別数も増え昨年の30名を大きく上回る7産別から44名が集まった。
 全国一般からは自教労協幹事と岩手中小、千葉中小、長野地本、石川地本、岡山地本、福岡地本、大阪全自教から合わせて14名の仲間が参加した。全国一般としては交渉前段に会議をおこない、2005春闘の取り組みの現状の今後の対応についての協議と午後からの警察庁交渉に向けた意思統一もおこなってきた。
 交渉は、交通安全対策の推進と自動車教習所で働く仲間の賃金・労働条件の向上に向けて各産別と連合自動車教習所連絡会とで数回かけて討議をし、11項目にまとめ上げた申し入れ文を警察庁に提出するとともに、参加した仲間から質問や現場の生の声や実態をぶつけながら回答を求めてきた。
 今回の交渉を通じて、明らかになった点や警察庁からの「今後検討したい」との前向きな回答を引き出すことができるなどの成果を得るとともに、今後も連合の旗のもとに産別、職場をこえてともに頑張っていくことを決意しあうこととなった。

写真1:交渉にのぞむための前段の全国一般会議
写真2:警察庁に申し入れ文を手わたす連絡会座長である高原全国一般副委員長
写真3:交渉のテーブルにつく参加者
写真4:全国一般から現場の声を積極的に発言