2002年7月1日

異議あり有事法制!5.23集会


 5月23日、フォーラム平和・人権・環境の呼びかけのもと「異議あり有事法制!5.23集会」が日比谷野外音楽堂で開催された。全国一般からは中央本部と栃木、千葉、新潟、長野、石川、大阪、愛媛、鹿児島の8地方本部、20数名が結集した。集会直後、有事特別委員会の委員として活躍している社民党の今川正美衆議院議員(全国一般顧問)もかけつけ、国会報告と決意表明を受けながら、院内外の闘いを強めることをお互いに確認した。その後はJR東京駅先の公園まで「有事法制反対」の声を上げながらデモ行進をおこなった。安保闘争を経験した組合員からは、「昔と比べると参加者はまだまだ少ないな」とやや不満げな声が出されていたのに対して、20〜30代の若手からは、「こんなに人が集まって銀座の街をデモするなんてはじめてだ。すごい」と感動した感想が出されるなど対象的だった。最後は、全体で「これからが正念場、有事法制廃案に向けてがんばろう」と確認して終わった。

写真キャプション
写真1:『有事法制』廃案にむて、力強い団結ガンバロー三唱で闘う意志を確認
写真2:今川衆議院議員もかけつけ、法案の廃案にむけて院内外での闘いを強めることを確認。
写真1:『有事法制』廃案にむて、力強い団結ガンバロー三唱で闘う意志を確認
写真2:今川衆議院議員もかけつけ、法案の廃案にむけて院内外での闘いを強めることを確認。