2001年08月20日

全国一般iモードHP、各紙で報道

●毎日新聞


毎日新聞8/15付 原文のまま掲載

 パート派遣など一人でも加入できる連合加盟の「全国一般労働組合」が、携帯電話で相談できるiモード対応のホームページを開設した。iモード画面には、全国一般についての紹介、雇用、労働に関する情報のほか、全国35ヵ所にある地方組織のリストが表示される。その中から身近な地方組織をクリックすると、そのまま電話相談につながり、解雇や賃金未払いなどの相談を受け付けている。Eメールでの相談にも19ヵ所で対応している。


●共同通信配信


1.埼玉新聞7/5付 原文のまま掲載

 iモードに労組のHP登場 若い人や女性の窓口に一人でも組合員として加入できる全国一般労組(田島恵一委員長)はこのほど、iモードのホームページをつくり、労働相談の受け付けを始めた。労組のiモードによる相談受け付けは初めてという。 若い人を中心に携帯電話が急速に普及していることから、iモードのホームページによって、労働組合への関心が薄いとされる若者や女性も気軽に相談できる窓口とするのが狙い。
 ホームページには全国一般労組の紹介のほか、厚生労働省や労働界の最新の動きを掲載。全国の地方本部の一覧をクリックして、居住地に近い地方組織に電話やメールで相談できる仕組みで、電話は35、メールは19の組織で受け付ける。


2.ビジネス@niftyのニュース記事に掲載7/5付 原文のまま掲載

 一人でも組合員として加入できる全国一般労組(田島恵一委員長)はこのほど、iモードのホームページをつくり、労働相談の受け付けを始めた。労組のiモードによる相談受け付けは初めて。若い人を中心に携帯電話が急速に普及していることから、iモードのホームページによって、労働組合への関心が薄いとされる若者や女性も気軽に相談できる窓口とするのが狙い。


3.山陽新聞7/6付(夕刊) 原文のまま掲載

iモードでも相談受け付け全国一般労組がHP開設
 一人でも組合員として加入できる全国一般労組(田島恵一委員長)はこのほど、iモードのホームページをつくり、労働相談の受け付けを始めた。労組のiモードによる相談受け付けは初めてという。
 若い人を中心に携帯電話が急速に普及していることから、iモードのホームページによって、労働組合への関心が薄いとされる若者や女性に相談できる窓口とするのが狙い。
 ホームページには全国一般労組の紹介のほか、厚生労働省や労働界の最新の動きを掲載。全国の地方本部の一覧をクリックして、居住地に近い地方組織に電話やメールで相談できる仕組み。電話は35、メールは19の組織で受け付ける。
 同労組の地方組織は1997年からインターネットを利用した労働相談をスタート。一ヶ月間で合計一万件を超えるアクセスがあるなど、利用が増えている。
 田島委員長は「パソコンがなくても簡単にアクセスできるiモードの利便性を組合活動に活用したい。若い人の解雇なども増えており、携帯が組合に目を向けるツールになれば」と話している。
 アドレスはhttp://www.zenkoku-ippan.or.jp/i/i.htm


4.河北新報社7/5付 原文のまま掲載

iモードに労組のHP登場 若い人や女性の窓口に
 一人でも組合員として加入できる全国一般労組(田島恵一委員長)はこのほど、iモードのホームページをつくり、労働相談の受け付けを始めた。労組のiモードによる相談受け付けは初めてという。 若い人を中心に携帯電話が急速に普及していることから、iモードのホームページによって、労働組合への関心が薄いとされる若者や女性も気軽に相談できる窓口とするのが狙い。 ホームページには全国一般労組の紹介のほか、厚生労働省や労働界の最新の動きを掲載。全国の地方本部の一覧をクリックして、居住地に近い地方組織に電話やメールで相談できる仕組みで、電話は35、メールは19の組織で受け付ける。