2008年8月8日

【木産協ニュース】
     林ベニヤ産業支部 超低額回答に怒りのスト決行 これでは生活できない!!


 木産協の仲間である石川地方本部・林ベニヤ産業支部で、春闘未解決と夏季一時金の低額回答に対し、8月6日七尾工場分会において2時間の時限スト(夜勤も同日2時間スト)に続き翌7日、舞鶴工場分会で半日スト(夜勤も同日2時間スト)を決行した。



 6日、集会の始めに久田支部長からストライキに至るまでの交渉経過報告の後、「賃上げもしていない中この低額回答ではとても生活出来ない、現状に至るまでに組合も生産協力を惜しまずに来たが、それでも会社は組合を否定し続けもう我慢出来ない」と訴え、「このストライキで会社の回答がどう動くか先は見えないが諦めず、攻撃に屈することなく闘い抜く」と力強い決意を表明した。

 木産協からは川崎事務局長、鈴木幹事が職場の仲間からの檄布を持って、駆けつけ終結まで共に闘うと激励した。この職場集会に駆けつけた、連合七鹿地協、平和センター、全国一般石川地本に結集する多くの仲間が林ベニヤ産業支部の仲間を激励した。翌7日、舞鶴工場分会には、木産協松永議長が駆けつけ、「超低額回答は許さない!」と怒りのシュプレヒコール、集会では「木産協全体で支援していく、諦めず闘い抜こう」と激励した。


怒りのシュプレヒコール

全国の仲間からのたくさんの檄

 七尾工場分会では、6日2時間の時限ストに続いて、同日より8月12日まで時間外拒否、舞鶴工場分会では8月10日(日)の休日出勤拒否闘争を決行する。

 林ベニヤ産業支部は決起集会を出発点に、団結を強化し、要求を勝ちとるまで闘いぬく決意でいる。木産協の仲間は林ベニヤ産業支部への激励と、会社に対する抗議を集中しよう。