2008年02月19日

木産協2008春闘討論集会開催
       〜〜仲間との情報交換を職場で活かそう〜〜



 2月3日〜4日の両日で、木産協春闘討論集会が神戸ユニオンホテルにて開催され、木産協に結集する単組、分会から約30名が参加した。

 集会では、川崎事務局長より、07年末闘争総括(案)、続いて08春闘方針(案)が提起された。それぞれに活発な意見・質問がだされ「一時金闘争の教訓を今春闘につなげ、活かしていこう」と確認した。

 その後、自治労組織局アドバイザーの小畑精武氏を招いて「賃金と職場実態について」をテーマにグループ討論が行われた。
 討論は3グループににわかれ、「地域の同規模企業との格差」「若年層の賃金体系」「組合の交渉力」などについて自分たちの各職場が抱える問題点を出し合い、活発な意見交換となった。
 各職場課題の改善に向けて、この集会で仲間から得た情報や、教訓を各職場に持ち帰り、具体的に活かしていきたいと熱心な議論が続いた。
 二日目は、各グループの座長からそれぞれ討論内容の発表がされた。その後、小畑アドバイザーより、ともに働く仲間として、組織統合効果を活かし地域で、活発な運動を展開していこうと述べるとともに全体の講評を受けた。総括で松永議長より「木材産業は厳しさの一途を辿るが、各職場とも粘り強い交渉をし、全体で声を上げ闘争を組織する」との決意後、団結頑張ろうで散会した。


年末闘争総括を春闘に活かそう!

グループ討論