2007年1月31日

第3回地方代表者会議開催



 全国一般評議会第3回地方代表者会議が、07年1月23日に東京・プラザエフにおい60名が参加して開催された。
 浦議長が主催者を代表してあいさつ。続いて自治労本部金田書記長は、「組織統合をして2年目をむかえた07春闘で、公民産別としてますます団結を強め、ともに地域から運動の再構築を進めていこう」と挨拶をした。会場にかけつけた、第21回参議院議員選挙の自治労組織内「あいはらくみこ」予定候補が、「いま、働くものに目を向けないと、この先労働者は2度と立ち上がれなくなる。安心して働ける未来をむかえるために、いまこそ労働者の目線にたち、横のつながりの中で大きな力にしていきたい。」と決意を述べた。
 会議では、三木事務局長から一般経過報告、高原副議長から上期会計報告、組織財政委員会報告があり、全体の拍手で採択された。
 続いて協議事項で、07春闘方針案、スト権批准投票の実施について提起がされた。

主催者あいさつをする浦議長

金田書記長から連帯の挨拶

 提起を受けて参加者から、現場で抱えている問題、対応策についてそれぞれに活発な質問、意見が出された。さらに組織強化について、自治労と統合し全国一般として、今までとは違う組織化方針をだし、空白県対策など自治労と連携し進めていきたい、との意見もあった。
 また、愛媛地本役員の退任にともない藤波武男幹事が評議会幹事を辞任したことによる役員補充で、愛媛地方本部及び四国ブロックより、山内俊夫愛媛地本書記長が後任として承認された。

決意を述べる「あいはらくみこ」予定候補

活発な討論

各決議内容につきましては、下記をクリックしてごらんください

『労使対等での合意を基本にした労働契約法の制定を求め
不払い残業・長時間労働を合法化する新たな労働時間規制適用除外
(日本版・イグゼンプション)反対する決議』

『憲法改悪に反対し、平和と民主主義を守り拡充する決議』