2006年10月18日

第1回木産協幹事会開催
     〜林ベニヤの仲間と連帯深める〜


林ベニヤ七尾工場分会事務所にて

 幹事会は、9月に行われた、第49回総会の総括を行なうと共に、各単組の大会報告、年末一時金の取組状況の報告がされた。また、今年度新役員の任務分担、今後の会議日程などの確認をした。討論では、職場の現状と課題、活動方針の具体化、木材産業の業種別活動の確立について活発な意見交換がされた。林ベニヤの仲間も仕事が終業した後、みんなが事務所にかけつけ職場での活動についての報告など、木産協幹事と活発な意見交換を行い、連帯を強めることができた。


 10月11〜12日にかけて、全国一般木産協第1回幹事会が、林ベニヤ労組七尾工場分会(石川県七尾市)組合事務所で開催された。同労組においては、会社側が「施設管理権」と称して組合活動の制限をするなど組合潰しの攻撃がかけられてきているが、組合員は一致団結して闘いを組織してきている。今回の幹事会は、木産協のなかま全体で支援していく意味で林ベニヤ労組七尾工場分会での開催となった。今回の幹事会には、全国一般石川地方本部・本田書記長、種井書記次長も参加し、地本からも「木産協の仲間から知恵を借り頑張りたい。反合理化、反戦平和など諸闘争を取り組むなかで、組合潰し攻撃に立ち向かう団結の強化をはかっていきたい」と述べ、共に闘っていく連帯の挨拶があった。





交流会での1コマ
 なお、幹事会が開催された後、10月18日に石川県労働委員会の場で、会社と全国一般石川地方本部は、組合活動及び会社施設利用について「従前の労使慣行を踏襲する」との協定書を交わしてきた。
 全国の仲間のみなさんの支援に感謝します。